マンション選びは子供のことを考えて!

子どもが生まれる前とは思わず、自分たちの都合だけでマンションを購入しました。
生まれてから、教育環境を調べると、いろいろ問題があり、小学校をどうするか考えるようになりました。

家自体は、バリアフリーだったので、ちょっとした段差につまずくこともなかったですし、子どもがハイハイして、どこの部屋にでもいけるのはとても良かったです。

 

部屋によっては、ドアストッパーが付いていなかったので、何かの拍子にドアが閉まって怪我をしてはいけないとおもい、ドアは開けっぱなしで、荷物を置いて勝手に閉まらないようにしていました。

 

知り合いが、洗濯物を干しにベランダにいる時に、子供に窓の鍵を閉められて、入れなくなったと言う話を聞いていたので、ベランダに出るときは、必ず、ベランダ側の窓の鍵を、全て開けておくようにしました。

 

ただ、エレベーターに乗らないと外に行けないので、暑い時、寒い時、私の横着で外に連れ出さなかったので、幼稚園に入るまで外遊びは殆どしませんでした。

入園して、我が子の運動能力のなさに呆れて、小さな頃からの外遊びの重要性に気付かされました。

 

同じような年齢の子供がいるご家庭も多いですが、校区の学校は評判が悪く、苦労して、校区外の学校に行かせたので、子供同士のお付き合いは殆どありません。

幼い頃は、遊んでいる子どもを見ると、可哀想かと思いましたが、通っている学校や、習い事の友達がいるし、子どものトラブル、ママ友がどうとか、と言うトラブルもないので、校区の学校じゃなくて良かったと思っています。

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