マンションや土地選びの際に押さえておきたいこと

私が実際に関西で投資マンションや収益物件の購入を考えていた時に調べた事や知人等から聞いたことを書いていきます。

 

◯マンションは中部屋が断然よい

これは気密性の話になってきますが、マンションは端部屋が高値で売られていますが、日当りがよい分直接熱が部屋にこもりやすいという特徴もあります。
それに比べて、中部屋は、両サイドと上下が他の住人の部屋となっており、空気の層ができるために夏は涼しく、冬は暖かいという構造になっているのです。

 

◯土地を購入する時は、新興住宅地がおすすめ

新しく土地を購入する際は、立地に目がいきがちですが、後々にでてくる問題がご近所さんとのお付き合いです。マンションはコミュニティができないことはありませんが、一戸建てに比べて独立感があります。

 

ですが、新たに土地を購入するとなると、ゴミ捨て問題や、町内会など、近隣との関わりは避けて通れません。前からコミュニティができている住宅地に新しく家が建つと、周りに済んでいる住人で、先輩風を吹かせたくなる人が少なからずいるのが事実です。

 

「家が建っているのにいつになったら挨拶にくるつもりだ」などと言っている人が実際にいました。それに、新しくその地域に来れば、町内会の役割などもまわってきます。

 

それに比べれば、新興住宅地は周りが同時期に家を建てるし、メーカーが買い上げている建築条件付きの土地であれば、皆同じメーカーの家で、妬みもなく、収入も同レベルと判断してもいいと思います。

 

みんなが同じ時期に新しいスタートする事で仲間意識も生まれやすくなります。